中絶後のケア

 

  • 薬による中絶を行った後に、超音波検査をしなければいけませんか?

    薬による中絶を行った後、合併症の症状がなければ超音波検査は行う必要はありません。   中絶がうまくいったか分からない場合、超音波検査を行うことで、中絶後数日後でも妊娠が終わったかどうかが分かります。薬を服用してから3~4週間後に自宅で妊娠尿検査を行うこともできます。3週間待たずに妊娠尿検査を自宅で行った場合、身体に妊娠ホルモンが残っていて、女性が妊娠しているという結果を間違って出してしまうことがあります。  … Read more »

  • あなたは人工妊娠中絶を行ったあと、心理学的カウンセリングを希望しますか?

    ほとんどの女性は、中絶後に精神的なサポートを必要としません。中絶をしたことを後悔する気持ちはまれです。実際のところ、中絶の後、最もよくある心の反応は安堵感です。一時的に罪悪感、悲しみ、損失感を覚えることはよくあることですが、ほとんどの女性はネガティブな感情の後遺症を克服することができます。中絶後、感情的になるのは普通のことです。悲しみや嘆きを経験するかもしれませんが、これらの感情は通常、数日後に消えてゆきます。しかし、タブーと社会的不名誉が大きい国では、女性はよく罪悪感と恥の感情に苦しみます。  … Read more »

  • 薬による中絶は、乳癌のリスクを高めますか?

    いいえ、中絶を行うことで、乳がんを発症するリスクが増加することはありません。 Read more »

  • 薬による中絶の後に、妊娠して子どもを持つことはできますか?

    薬による中絶は、将来、妊娠したり子どもを持ったりする能力に影響を与えたりはしません。事実、もし今妊娠することをお望みでないとしたら、性的関係を持ち始めると同時に避妊をすることが大切です。 Read more »

  • 薬による中絶を行った後、いつ性的関係を持ち始めることができますか?

    ミソプロストール服用後に性的関係を持つまでには、4~7日待つのが最善でしょう。中絶直後は、子宮頸部が少し開いているかもしれず、この時期に性的関係を持つと感染の危険性が高くなります。   薬による中絶の後二週間ぐらいまでは(あるいはもう少し長い間)少量の不規則な出血があるのは普通です。まだ出血をしていても、性的関係を持つことができます。でも、妊娠を希望しない場合は、性的関係を持つたびごとに、避妊することが大切です。  … Read more »

  • 薬による中絶を行った後、いつまた妊娠できますか?

    月経が始まる時期は中絶の数週間後かもしれませんが、中絶後1週目か2週目には排卵が起こりえます(繁殖力があります)。つまりまだ軽い出血があるとしてもすぐに妊娠する可能性があるということです。すぐ妊娠したくない場合は、薬による中絶を行った直後から避妊を始めることが大切です。   コンドームやその他の受胎調整法をすぐに用いることができます。ミソプロストールを服用した4~14日後には、軽い出血があったとしても避妊リングをつけることが可能です。避妊リングを挿入するのを次の月経まで待つこともできますが、妊娠する危険性を避けたいようでしたら、その間の期間、他の避妊法を用いる必要があります。… Read more »

  • 将来どのように将来望まない妊娠を防ぐことができるでしょうか?

    性的に活発で避妊をしない女性の約85%が、一年以内に妊娠します。女性は授乳中、出産後約10日目から妊娠することがありますし、月経中でも妊娠することがあります。膣外射精をしたり、周期的に禁欲をしたりしても、妊娠や性感染症の蔓延を防いだりはしません。ここではいくつかの避妊方法について記載しています。 Read more »