服用後の経過

 

  • いつ出血し始めて、出血はどのくらい続くのでしょうか?

    ミソプロストールを服用する前に、ミフェプリストンだけ服用する場合、軽い出血や嘔吐がある場合もありますが、ほとんど副作用はないでしょう。   ミソプロストールを使用後、けいれん、出血があることを予期してください。出血は、通常錠剤を使用して4時間以内に始まりますが、それ以降に始まる時もあります。   ミソプロストールを服用後、まもなく出血やけいれん、吐き気、下痢、頭痛、めまい、嘔吐、ほてりや発熱といった副作用が生じる女性もいます。  … Read more »

  • 薬を服用後、出血しない場合どうすればよいですか?

    ミソプロストールを服用後4時間以内に出血が始まらない場合は、ミソプロストールをもう2錠服用しなければなりません。それでも出血せず、妊娠していることが確実であるとしたら、子宮外妊娠をしているか、妊娠が継続しているかのいずれかとなります。超音波検査が必要です。発熱、失神、または腹部の激痛などの症状があるとしたら、子宮外妊娠が炸裂した可能性があるため、すぐに医者の助けを得る必要があります。子宮外妊娠をしている場合、医者は治療してくれるはずです。この処置は妊娠中絶とは見なされず、女性の命を救うために必要です。超音波検査の結果妊娠が継続していることが分かった場合、再度、薬による中絶を行うことができます。… Read more »

  • 受胎生成物(胎盤、胚、血液)は目に見えるでしょうか?また受胎生成物をどうすればよいでしょうか?

    女性はほとんどの場合、生理用ナプキンやトイレで血液や細胞組織を見ます。(とても小さな)胚が、血液や組織の中に流れてくるのですが、通常女性は見逃してしまうくらいの大きさです。しかし、(とても小さな)胚を見てしまう可能性もあります。妊娠している期間の長さによっては細胞組織に囲まれた妊娠嚢が見えてしまうかもしれません。例えば、妊娠第5週から第6週ぐらいでしたら、妊娠嚢は目には見えないことでしょう。 妊娠第9週には、血液中に妊娠嚢を見つけることができるかもしれず、その場合は、胚が見えるかもしれません。妊娠第8週から第9週では、胚は約2、5センチ程の大きさです。これを見るのはつらいかもしれません。… Read more »

  • 薬にはどのような副作用がありますか?

    薬による中絶は、通常血栓や細胞組織を含む出血と同時に、痛みやけいれんといった副作用をもたらします。吐き気、嘔吐、下痢、頭痛、めまい、ほてりや発熱が起こることもあります。   発熱は、ミソプロストール服用後すぐに始まり、熱の持続時間が24時間以内で、38 度ぐらいの熱というのが、一般的な副作用です。発熱が24時間以上続く場合、または38度より高い場合は、診察を受ける必要があります。   薬へのアレルギー反応で、じんましん(かゆみを伴うみみず腫れや皮膚の隆起)が出ることもあります。  … Read more »

  • 中絶の成功とはどのような状態のことをいい、自分の中絶が完了しうまくいったかどうかはどうすれば分かりますか?

    妊娠の進行が止まり、さらなる治療が必要ない時、中絶が成功したといえます。研究によれば、妊娠第9週までにミフェプリストンとミソプロストールを用いて薬による中絶を行う99.5%の女性が妊娠を終了しています。さらに治療が必要な女性は3%のみです。97%の中絶において、女性の体は医療の介入なしに体内の残留物を自然に排出しています。中絶が過程(process)であることを理解するのは重要です。子宮が空っぽになり中絶が完了するのには時間がかかります。血液や血栓の排出が1~3週間以上継続するのは普通です。女性の体はみな違います。  … Read more »