事前の注意事項

 

  • 薬を使うべきではないのはどのような場合でしょうか?

    次のような場合、薬を使うべきではありません。   ・誰かがあなたの妊娠を強制的にやめさせようとしている場合。 ・あなた自身、妊娠を終わらせたいかどうか分からない場合。 ・最終月経の最初の日が、10週間以上前の場合。 ・ミフェプリストン、ミソプロストール、プロスタグランジンにアレルギーがある場合。 ・次のいずれか疾患を患っている場合:慢性副腎不全、出血性疾患や出血性疾患/疾病、遺伝性porphyries。(これらの病気を患っていて、病気を患っている事実に気づいていないということはほとんどないでしょう。) ・IUDを装着している。… Read more »

  • 薬による中絶を行ってはいけない状態とはどのような状態で、その状態に自分があてはまるかどうか知っていますか?

    薬による中絶を行ってはいけない状態とは、ミフェプリストン、ミソプロストールを安全に用いることを妨げる状況や状態のことです。通常それは、すでに自分自身知っていることが多いです。   インターネット上で薬による中絶を行ってはいけない状態を診断する方法は、医師と患者の対面での診断と似ています。医師は患者に質問をする中で、これらの医学的条件に当てはまるかどうかを判断します。   薬にアレルギーがあるかどうかは分からないかもしれませんが、これらの薬へのアレルギー反応は稀で(0,008%)軽度(じんましん)です。 Read more »

  • 子宮外妊娠とは何か、またどのようにしてそれを判明するのか?

    子宮外妊娠は、子宮外で起こる妊娠で、通常卵管で育ちます。胚が大きくなりすぎると卵管炸裂を起こしてしまうため、子宮外妊娠は生命の危険を伴います。子宮外妊娠は、常に手術や薬で治療しなければなりません。中絶薬は、子宮外妊娠の治療法とはなりません!  … Read more »

  • IUDとはどのようなものですか?

    IUDとは、妊娠を防ぐために医師が子宮に挿入する3cmぐらいの小さな避妊用のコイルです。IUDを装着し、妊娠している女性は、子宮外妊娠のリスクが高いため超音波検査をする必要があります。超音波検査の結果、子宮内での妊娠であることが判明したら、中絶を行う前にIUDを取り外さなければなりません。 Read more »

  • 薬による中絶を行う時、なぜ一人で行わない方がよいのでしょうか?また、一人で行わなければならない時はどうすればよいのでしょうか?

    誰か信頼できる人がいるところで、薬を服用することを強くお勧めします。ただし、薬による中絶を一人で行うことを選んでも、必ずしも危険ではありません。電話の近くにいるか、医療の専門家に問い合わせることができる手段を取れるようにしておいてください。誰か(近所の人や家族や近くにいる人)に具合があまりよくなくて、少し休む旨を伝えておくとよいでしょう。ミソプロストールを服用後、その日後で大丈夫かどうかチェックしてくれるよう頼んでおくこともできます。そうすれば、合併症が発生した場合、誰かが助けてくれるでしょう。でも、周りの人たちはあなたが薬による中絶を行ったことを知っておかなくてもかまいません。周りの人には流… Read more »

  • なぜ、中絶を行う際に、病院や救急センターに60分以内で行くことのできる場所にいなければならないのでしょうか?

    大量出血の場合、一時間以内に処置を受けられる場所にいることが絶対に必要です。これは女性が出産する際や、流産の時も同じです。薬による中絶を行うには都市部に住んでいなければならないということではありません。インターネットへのアクセスがある場所の近くには、たいてい基本的な応急処置を行う場所があります。



    病院や応急処置センターでは基本的な医療機器が装備されていなければならず、スタッフも必要です。ここで必要とされる医療機器と専門知識を備えたスタッフは、流産や出産に伴う合併症のある女性に対して必要とされるのと同じです。 Read more »

  • どんな鎮痛剤を使用できますか?

    イブプロフェンは激しい腹痛に最も効果的です。ナプロキセンやジクロフェナクといった非ステロイド系抗炎症薬を用いることもできます。イブプロフェンを入手することができない場合、パラセタモール、タイレノール(アセトアミノフェン)、アスピリン(サリチル酸)なども役に立つことでしょう。湯たんぽをお腹の上に乗せることで楽になる人もいます。   薬の最大摂取量については、痛み止めの薬の箱に書いてある、使用説明書をご覧ください。  … Read more »