事前の注意事項

薬を使うべきではないのはどのような場合でしょうか?

次のような場合、薬を使うべきではありません。   ・誰かがあなたの妊娠を強制的にやめさせようとしている場合。 ・あなた自身、妊娠を終わらせたいかどうか分からない場合。 ・最終月経の最初の日が、10週間以上前の場合。…

薬による中絶を行ってはいけない状態とはどのような状態で、その状態に自分があてはまるかどうか知っていますか?

薬による中絶を行ってはいけない状態とは、ミフェプリストン、ミソプロストールを安全に用いることを妨げる状況や状態のことです。通常それは、すでに自分自身知っていることが多いです。  …

子宮外妊娠とは何か、またどのようにしてそれを判明するのか?

子宮外妊娠は、子宮外で起こる妊娠で、通常卵管で育ちます。胚が大きくなりすぎると卵管炸裂を起こしてしまうため、子宮外妊娠は生命の危険を伴います。子宮外妊娠は、常に手術や薬で治療しなければなりません。中絶薬は、子宮外妊娠の治療法とはなりません!…

IUDとはどのようなものですか?

IUDとは、妊娠を防ぐために医師が子宮に挿入する3cmぐらいの小さな避妊用のコイルです。IUDを装着し、妊娠している女性は、子宮外妊娠のリスクが高いため超音波検査をする必要があります。超音波検査の結果、子宮内での妊娠であることが判明したら、…

薬による中絶を行う時、なぜ一人で行わない方がよいのでしょうか?また、一人で行わなければならない時はどうすればよいのでしょうか?

誰か信頼できる人がいるところで、薬を服用することを強くお勧めします。ただし、薬による中絶を一人で行うことを選んでも、必ずしも危険ではありません。電話の近くにいるか、医療の専門家に問い合わせることができる手段を取れるようにしておいてください。…

なぜ、中絶を行う際に、病院や救急センターに60分以内で行くことのできる場所にいなければならないのでしょうか?

大量出血の場合、一時間以内に処置を受けられる場所にいることが絶対に必要です。これは女性が出産する際や、流産の時も同じです。薬による中絶を行うには都市部に住んでいなければならないということではありません。インターネットへのアクセスがある場所の…

どんな鎮痛剤を使用できますか?

イブプロフェンは激しい腹痛に最も効果的です。ナプロキセンやジクロフェナクといった非ステロイド系抗炎症薬を用いることもできます。イブプロフェンを入手することができない場合、パラセタモール、タイレノール(アセトアミノフェン)、アスピリン(サリチ…