中絶薬を服用しても、その後妊娠し、出産することは可能です。中絶薬は将来の妊娠能力に影響を与えません。また、その後の妊娠の健康にも影響はありません。中絶のプロセスは流産の場合と同じです。
中絶後直後に妊娠する可能性はあります。中絶後、8~10日ほどで排卵が始まります。つまり、中絶後8−10日には再び妊娠する可能性があるということです。排卵とは、卵巣から卵子が放出されることです。排卵前後に膣への挿入を伴う性行為をすると、妊娠する可能性があります。避妊薬を使用することで、妊娠を防ぐことができます。
出典
- World Health Organization. 2023. Clinical Practice Handbook for Quality Abortion Care. https://www.who.int/publications/i/item/9789240075207
- https://www.womenonweb.org/en/mifeprisone-misoprostol-abortion-pills/faqs/abortion-after-care/how-can-you-prevent-a-future-unwanted-pregnancy/
